ワーホリバイト、日本食レストランってどうなの?

Working Holiday

 

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

わたしはワーホリでオーストラリア・メルボルンに滞在し、日本食レストランで働いていました。

ワーホリで仕事をするのに日本食レストラン(ジャパニーズレストラン/ジャパレス)ってどうなの??

日本にいるのと変わらないせっかく海外にいるのにもったいない英語力が伸びないから避けた方がいいなどネガティブな意見も多いと思います。

わたしもワーホリに行く前はローカルなカフェでオージーと働きたい!と夢見ていました。

実際にジャパレスで働いてみて、ワーホリに行く目的にもよりますが、決してジャパレスだから成長できない、ワーホリに行く意味がないとは感じませんでした

わたしが感じたジャパレスで働くメリットをシェアしていきます。

 

メリット①仕事が見つかりやすい

わたしの住んでいたメルボルンの中心地にはジャパレスがたくさんあります。

日本語の求人サイトがあり、オーナーが日本人であれば日本語で面接を受けられるので、英語に自信がない人も安心です。

ワーホリ・留学をする人が増えていて、競争率が高いかもしれませんが、日本人は採用されやすいです。

希望通りの仕事でなくても、ジャパレスでできるだけ早く仕事を始めて収入源を確保できれば、ローカルジョブなど希望の仕事を探す時間と心の余裕ができます

 

メリット②日本語のメニューや食材があり、仕事を覚えやすい

英語に訳しているお店もありますが、そのまま日本語のメニュー名のお店も多くあります。

メニュー名や食材が日本語であれば、仕事を覚えるには圧倒的有利です。

海外は実力社会です。

早く仕事を覚えて頼れるスタッフになれば、多くシフトに入れてもらえたり、時給をアップしてもらえることもあります。

 

メリット③ジャパレスでも英語を使うことはできる

お店によりますが、オーナー・スタッフが全員日本人とは限りません。

わたしの働いていたレストランはマレーシア人のオーナーでスタッフはマレーシア、中国、台湾、インドネシア、日本、韓国、タイ、フィリピン、シンガポール…とアジア人で構成されていました。

中国語話者が多く、英語よりも中国語を聞く機会の方が多かったです(笑)

中国語の話せないスタッフ間は英語で会話していました。

日本人とシフトが被らず、日本人は自分1人という日もあり、英語を使う機会は多かったです。

いろんな国の人と知り合えるので異文化に触れることもできます。

オーナー、スタッフ全員日本人であっても、お客さんは外国人なのでホールスタッフであれば英語を使って仕事ができます。

タッフもお客さんも外国人で一切、日本語を使わず仕事がしたいのであれば不向きかもしれませんが、ジャパレスであっても英語環境を選ぶことはできます

 

メリット④日本人がいることが強みにもなる

わたしは仕事中、パッと英語がでてこなかったり、上手く伝えられないことがありました。

日本人スタッフがいれば、日本語で相談できるので心強かったです。

またワーホリでは新しい仕事や家を日本人同士で紹介し合うことがよくあります。
人脈が広がるもの大きなメリットです。

 

メリット⑤賄いで日本食が食べられる

ワーホリ中、とにかく恋しくなる日本食。

賄いで食べることができて、かつ食費も浮きます。

お店のメニューから好きなものを選んで作ってくれるパターンや、スタッフ用に賄いを作ってくれるパターンなどがあります。

賄いが持ち帰り可能なバイト先もあります。

わたしはワーホリ中、賄いに大いに助けられました。

 

 

慣れない環境、言葉の通じない国で働くだけでもすごいこと。

今仕事を探しているけどジャパレスしかなくて、どうしようかな、と悩んでいる人がいれば、まずは挑戦して欲しいです。

ジャパレスであっても、そこが日本でない以上、日本と働くのと同じではありません。

日本と違うルールもあるだろうし、得るものはあるでしょう。

日本食レストランだからとマイナスに考える必要はないです。

ただ、働いてみて満足のいくものでなければ、限られたワーホリの期間を有意義にするために次に進んでくださいね!

 

わたしの経験が少しでも役に立てば幸いです。