初めてのワーホリ保険はどうする?

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

ワーキングホリデーに行くと決まったら、海外留学・ワーキングホリデー保険をどうしようか悩みますよね。

今回はワーキングホリデー保険についてシェアします。

 

まず、保険に加入するかどうか、そして、どこの保険会社で契約するかを考えます。

 

わたしは初めての海外生活で保険に未加入というのはリスキーすぎて選択肢にありませんでした。

しかし、実際に保険未加入でワーホリに来ている日本人に会いました。

考え方、価値観は人それぞれです。

自分で責任がとれるなら、その選択もありだと思います。

もし加入せずに渡航するなら、リスクを知っておきましょう

また、クレジットカート付帯の保険もありますが
ワーホリの長期滞在には適していないため、おすすめしません。

 

 

海外留学・ワーキングホリデー保険に加入する場合は
日本か現地の保険会社、どちらにするか決めましょう。

日本の会社は、保険料は高いですが日本語が通じる安心感があります。

費用を抑えたい方は現地の保険会社がおすすめです。

基本は英語対応なので英語力が必要です。

 

わたしは日本の会社で加入しました。

日本の会社にした理由

  • 英語力に自信がなかった
  • 初めての海外長期滞在だったので保険は安心できるものが良かった
  • 親にワーホリを反対されていたので、できるだけリスクの低い選択肢にした
  • 日本の会社でもプランを吟味して自分に合うものにすれば、高額な保険料ではなかった

 

傷害死亡、疾病死亡、治療・救援費用などの補償内容、いくらまでの補償がされるのか、無制限なのか。

持ち物に損害があった場合の補償や、フライトのキャンセルや遅延があった場合の補償など

どこまでの補償を付帯させるのか、プランによって保険料が変動します。

複数社見積もりをとって比較しましょう。

 

わたしは補償内容をコストダウンできる部分はして費用を抑えました。

ちなみに1年間で約16万でした。

海外転出届を出していて、国民健康保険の支払いがなかったため、金銭的な負担は少なかったです。

 

その会社で契約した理由は

  • 大手の保険会社で安心感があった
  • プランの種類が豊富で保険料が手頃なものが選べた
  • 保険に関しての説明が分かりやすく、丁寧だった

 

1番の理由は契約前に聞きたいことがあって問い合わせた時

対応が信頼できそうだと感じた点です。

保険はなにかあった時の為のものなので安心して任せられるかはとても大事ですよね。

 

海外生活で怪我や病気で病院にかかると高額な医療費がかかります。

自分に合う保険に入って充実したワーホリになりますように。

わたしの経験が少しでも役に立つと幸いです。