最初で最後のワーホリ、どこの国に行く?

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

現在ワーキングホリデー協定国は26ヶ国

どこの国、都市に行くか悩みますよね。

わたしは年齢制限により、最初で最後のワーホリだったのでその分慎重になりました。

ワーキングホリデーの国選びで考慮すべき点を紹介します。

1)興味のある言語、文化
2)治安、住みやすさ、気候
3)ビザの取りやすさ
4)物価(家賃・外食費など)
5)初期費用(航空券・ビザ申請料など)
6)現地での仕事の就きやすさ、どんな仕事をしたいのか
7)日本人の数はどうか

 

1)興味のある言語、文化

自分が興味があるか否か、1番大切ですよね。

学びたい言語があれば、その国に行くのは当然の選択です。

英語圏であれば、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドが人気ですよね。

第一言語が英語であっても、国、都市によってアクセントがあります

日本に方言があるのと同じです。

多民族国家であれば第一言語が英語でない人も多くいます。

また、語学学校で出会う外国人は英語を学びに来ている留学生です。

当然ネイティブスピーカーではありません。

一概に“英語”といっても様々なのでその点は踏まえておきましょう。

 

2)治安、住みやすさ、気候

日本は世界的にも治安が良いと言われている国です。

住み慣れた日本を離れれば、どこの国でも注意が必要ですが治安が良い国の方が安心ですよね。

各国の危険レベルは外務省のHPで確認できます。

また、その国の気候も住みやすさに直結します。

1年間滞在するとなると年間の気温の変動や降水量を知っておくと良いです。

例えばオーストラリアのように国土の広い国は都市によって気候が違うのでその点も考慮しましょう。

 

3)ビザの取りやすさ

国によってはビザ発給枚数に制限があります。

例えばカナダは6,500人、イギリスは1,500人です。

発給枠に制限がない国のビザは取得しやすく、タイミングも自由です。

 

4)物価(家賃・外食費など)

海外で生活するにあたって、どのくらいの生活費がかかるのか事前に知っておくと安心です。

物価が高ければ、その分賃金も高いはずです。

チップ文化のある国ではチップで稼ぐこともできるかもしれません。

滞在中の生活費が稼げたらよいのか、貯金をして日本に帰りたいのかでも変わってきます。

 

5)初期費用(航空券・ビザ申請料など)

航空券、ビザ申請料、海外留学保険、語学学校に通う場合はその学費など、初期費用がかかります。

働きたくてもすぐにバイトが見つからない可能性もあります。

語学学校に通う場合は働ける時間が制限されてしまいます。

経済的な不安があるとワーホリを楽しめないのでどのくらいの生活費がかかるのか事前に知っておき、1〜3ヶ月分の生活費があると安心です。

またワーキングホリデービザ申請時に銀行残高証明が必要な国もあるので注意してください。

 

6)現地での仕事の就きやすさ、どんな仕事をしたいのか

帰国後のキャリアアップに繋げたいのか、

まったく違う仕事を経験したいのか、

日本での経験、スキルを活かしたいのか

現地でどんな仕事がしたいのかも重要な項目です。

海外でのファームジョブやホスピタリティの仕事もいい経験になると思います。

 

7)日本人の数はどうか

言語学習が目的でワーホリをする人は日本人が少ない国・都市に行きたいという人も多いですよね。

日本人の多い国・都市の語学学校ではクラスの半分が日本人ということもあります。

現地の言語漬けの生活がしたい人は外国人の友人とたくさん出かけるローカルなお店で仕事をするなど、自分で環境づくりをすることも大切です。

わたしはワーホリ中、日本人同士で情報交換ができ、困った時に助け合えました。

日本人が多いことはデメリットだけではないのも事実です。

 

ワーホリの国選びは考慮すべき点が多くあるので、メリット・デメリットを比較し、自分に合った選択をしましょう。

ワーキングホリデービザの発給は1つの国につき、一生に1度きり

後悔のない選択をしてください!