ワーホリ不安すぎてワーホリブルーになった

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

わたしはワーホリして良かったか問われれば答えは間違いなくイエスです。

でも、ワーホリ直前は本当に行きたくありませんでした(笑)

こちらの記事【30歳でワーホリ、もう遅い?】では偉そうなことを言っていますが

ワーホリに対するマインドセットはワーホリで得たものであり、それ以前のわたしは別のわたしです(笑)

10年近く勤めた会社を退職し、親の反対を押し切りワーホリに行くことに決めたわたしですが、完全にマリッジブルーならぬ、ワーホリブルーでした。

ワーホリブルーになったわたしがワーホリを断念せずに、のようなマインドセットで渡豪したのか、シェアしていきます。

 

日本を離れる前に大好きな友人にたくさん会っていた時、みんな、わたしのワーホリを応援してくれていて

しばらく会えないのは寂しいけど、ワーホリ楽しみだね!

と言ってくれるのですが、当のわたしは

 

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う、うん•••実は•••

ワーホリ、全然楽しみじゃない!!w

 

それも、荷造り以外のすべての準備を終えた後です。

海外生活が楽しみ!という感情はなく、不安でいっぱいでした。

 

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初めての1人で海外でトランジット大丈夫かな
シェアハウスのルームメイトと仲良くなれるかな
海外で仕事できるかな
お金が不安
英語喋れないけど友達できるかな

家族や友達と離れるの寂しいな

 

海外生活がしてみたくてワーホリを決心したのに、とにかく不安でいっぱいでした。

わたしがとった対策は1つ。

考えることをやめる!

とても単純な話ですが悩んでも解決しないことを悶々と考えても意味がないことに気づきました。

ワーキングホリデービザは最長1年です。

わたしは2ヶ月間のシェアハウスと語学学校を契約していたので、

 

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最低2ヶ月は滞在して、帰りたくなったらいつでも日本に帰ろう。

もし楽しかったら1年いよう。

 

完全に自分を甘やかす作戦でした(笑)

そう思うと心が楽になりました。

もし2ヶ月で断念して日本に帰ったとしても、ちょっと長い旅行ができたと思うと意味がある気さえしました。

(ポジティブすぎる!笑)

やらない後悔より、やって後悔

やってだめなら諦めもつきます。

わたしは結局、日本を離れるまで楽しみより不安が勝っていましたがワーホリを終え、帰国して言えることは挑戦して良かった、です。

もちろん大変なこともあったけど間違いなく、人生で最も充実した時間を過ごせました

一歩踏み出せば知らない世界、新しい出会いがあり、経験は何物にも代え難い財産であると感じました。

 

ワーホリ前、ちょっとナーバスになっている方が今これを読んでくれているならば伝えたいです。

ワーホリをやめても何の問題もありません。

でもせっかくワーホリに行こうと決意して準備もしたなら

あとはあまり深く考えるのはやめちゃいましょう

1年後、きっと成長した自分がいます

 

わたしの経験が少しでも役に立つと幸いです。

みなさんのワーホリが素敵なものになりますように。