なぜオーストラリア、メルボルンへ?

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

わたしが最初で最後のワーホリでなぜオーストラリアのメルボルンに行ったのかその理由も含めシェアしていきます。

ワーキングホリデーの国選びで考慮する点についての記事はこちらから。

 

わたしがワーホリをした理由は単純に海外で生活してみたい”。

そして、せっかく行くなら英語ができるようになれたらいいな”と思っていました。

候補は英語圏のカナダオーストラリアでした。

ニュージーランドも興味がありましたが、コロナ禍で当時ワーホリビザが再開した直後でした。

留学エージェントに語学学校の斡旋ができないと言われ、候補から外しました。

まずはカナダとオーストラリア、それぞれのメリット・デメリットを考えました。

 

カナダ

世界的にみても治安が良いと言われている
いつか旅行で訪れたい
と思っていた国だった
きれいな英語が学べる
冬の寒さが厳しい
日本と時差が大きく、家族や友達と連絡がとりづらい
ビザの発給枚数に制限があり、取りづらい
アメリカに旅行ができる

 

オーストラリア

世界的にみても治安が良いと言われている
1度旅行をしたことがあり、安心感がある
日本との時差がほとんどなく、家族や友達と連絡がとりやすい
英語圏だがオーストラリア訛りがある
ビザの発給枚数に制限がないので取りやすい

 

最終的にわたしがオーストラリアを選んだ理由は•••

1度旅行したことがあり、好きな国だっ
・英語学習が1番の目的ではなかったので、アクセントがあること、日本人の多さは気にならなかった
・日本と時差はあまりなく、家族や友人と連絡がとりやすい
・新型コロナウイルス、ロシアのウクライナ侵攻など世界情勢を鑑みてオーストラリアの方が安心
・カナダはcoop留学ができるので、ワーホリでなくても今後長期滞在できるチャンスがある

 

オーストラリアは1度旅行で訪れたことがありました。

レストランで食事をした時に、わたしと友人が日本人と分かると日本語で挨拶してくれました。

とてもフレンドリーで温かく、また訪れたいと思っていました。

そして、1番の理由は親がワーキングホリデーに否定的だったため、より賛成してもらえそうな方を選びました(笑)

時差がほとんどなく、連絡が取りやすいのは大きなメリットでした。

初めての長期滞在だったので、もしワーホリが楽しくてまた海外に行きたいと思った時の目標として、カナダco-op留学を視野に入れておくのは留学エージェントの方から提案してもらいました。

 

そして、なぜメルボルンにしたのか、です。

理由は2つあります。

・ヨーロッパ風の街並みが素敵
・大好きなコーヒー、カフェで有名な街である

 

新型コロナウイルスの流行で計画していたヨーロッパ旅行ができませんでした。

メルボルンに行けば、行きたかったヨーロッパの雰囲気が味わえるのも魅力的でした。

もう1つの理由はわたしがコーヒー、カフェ巡りが大好きだったからです。

メルボルンは独自のカフェ文化があり、世界一カフェが多い都市とも言われています。

海外でカフェ巡りがしたかったので、都市選びは迷わずメルボルン一択でした。

メルボルンが世界的にも住みやすい国と言われていることは後から知りました(笑)

 

自然と都会、どちらが好きなのか?気候はどうか?

また、なぜワーホリに行きたいのか、その国で何がしたいのか、どんな仕事に就きたいのかでも行き先も変わります。

あなたが何を重要視するのか考えてみてください。

もし環境が合わなければ、違う都市に引っ越しちゃえばいいんです。

自由に行きたい都市に移動できるのがワーホリのいいところだと思います。

 

今回はわたしがなぜ、オーストラリア、メルボルンを選んだのかをシェアしました。

わたしの経験が少しでも役に立てば幸いです。