ワーホリ初期費用大公開!

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

ワーキングホリデー初期費用大公開します!

これからワーホリする予定の方は参考にしてみてください。

 

前提として、行く国・時期、語学学校に通うか否か、通うならばその期間、ホームステイとシェアハウスどちらに滞在するか、など条件によって異なります。

あくまでわたしの場合です。

 


  • パスポート更新(10年)  16,000
  • 銀行残高証明書 542
  • ワーキングホリデービザ申請 46,622(500AU$・当時のレートで換算)
  • 片道航空券 109,696
  • 留学エージェント 433,000
  • 海外留学保険(1年間) 195,310
  • 銀行口座に生活費() 300,000

total  1,101,152

 

  • 単位は円
  • ワーホリ先はオーストラリア・メルボルン
  • 航空会社はLCC利用
  • トランジットあり
  • 留学エージェントは2ヶ月シェアハウス・語学学校・空港送迎込み

 

銀行口座に生活費として用意した30万について補足します。

このお金は渡豪後の2ヶ月、語学学校に通っているの生活費として用意しました。

理想は、すぐに仕事を始めて稼いだお金で生活することでした。

もしすぐに仕事が見つからない、または見つかっても生活費が足りない時のために

口座に外貨で用意しておきました。

社会人経験が長く、貯金はありましたが、たくさん口座に入れすぎると使ってしまいそうだったので30万使い切る前に仕事を見つける!という目標を立てました。

結果としては渡豪後、3週間で仕事が見つかってバイト代で生活できたので、用意したお金は半分も使いませんでした。

その分を差し引くと、使った金額は約80万でした。

 

現地の生活費をいくら用意するかは、すぐに仕事を探すつもりがあるかどうか、何ヶ月分の家賃を先払いするか、などで変動します。

現地到着後のプランをある程度立てておくと安心です。

 

仕事がすぐに得られるかどうかは仕事に就きやすいスキルがあるか英語力があるかなどで変わってきます。

正直、運やタイミングもあります。

実際に現地でなかなか仕事が見つからず、金銭的に追い込まれ、帰国を考えるまでに至った人も見てきました。

ワーホリを充実させるためにはできる限り備えておくのがおすすめです。

 

あくまでわたしの場合の支出として参考にしてみてください。

わたしの経験が少しでも参考になれば幸いです。