ワーホリ渡豪後、3週間で仕事見つけた

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

ワーキングホリデーでは仕事をするのも醍醐味のひとつですよね。

現地到着後3週間で仕事を見つけた、わたしの経験をシェアします。

以上が仕事を得るまでの経緯です。

正式採用まで約3週間でした。

 

オーストラリアでは、約2年間閉ざされていた国境が再開されて以降、留学やワーキングホリデーで入国する人口が増えています。

ワーホリビザだけでなく、学生ビザ(就労時間の制限あり)でもバイトが可能なので

仕事を見つけるのが難しい状況です。

わたしがワーホリに行った時は今よりも仕事が見つけやすい環境にあったのは間違いありません。

ただ、仕事の探し方やポイントは大きく変わらないので是非、参考にしてください。

 

仕事の探し方

  • 求人サイト、アプリからアプライ(日豪プレス、Gumtree、SEEKなど)
  • レジュメ(履歴書)配りをする
  • 友人のツテをあたる

 

すべて日本語で書かれた求人サイトもありますが、日本食レストランやラーメン屋さんなど日本人が働いている割合が高く、英語環境に身を置くのには適していません。

ローカルレストランで働きたい人は英語で書かれた現地サイトで探しましょう。

 

レジュメ配りは日本では馴染みがない分、勇気が要りますよね。

その場ですぐインタビューやトライアル(お試し雇用)を受けられることもあり、効率がいいです。

まずスタッフを募集しているか聞き、レジュメはマネージャーやオーナーに渡しましょう。

そうでないと上の人まであなたのレジュメが届かない可能性があります。

 

オーストラリアで仕事をゲットしやすい条件

  • 英語力がある
  • スキルがある(美容師やネイリスト)
  • バリスタができる

 

以上に当てはまる人は仕事を得やすいです。

オーストラリアはカフェ大国なのでバリスタができると強いです。

ちなみにわたしはどれも該当しません。

 

仕事探しのコツ

  • とにかくアプライしまくる
  • 街を歩く時はレジュメを持っておく
  • 街を歩く時はHiling(求人のチラシ)が貼ってないか注視する
  • レジュメはマネージャーやオーナーに渡す
  • カフェや飲食店に行った時に働きたいと思ったらスタッフを募集しているか聞く
  • インタビューの時にすぐにトライアルを受けられるよう動きやすい服装で行く
  • 友人、クラスメイトなどに仕事を探していることを周知しておく
  • レジュメは多少盛ってよし!
  • 自分のスキルは謙遜しない、とにかくアピールする
  • レスポンスがないのは普通、気にしない
  • インタビュー、トライアルをしても本採用にならないことは普通
  • 最悪、仕事内容を選り好みしない

 

海外では日本人的な美学である謙遜は必要ありません

例えば、カフェのバイト経験あるけど期間短いし、何年も前だし•••

と思ってもレジュメには日本で経験したバイトを含めた職歴、

行った業務を細かく記載し、自分をアピールしましょう。

スキルや自分をアピールすることは働く意欲を示すことと思ってください。

雇う側からすれば、やる気がある人を雇いたいですよね。

実際できなかったら、その時はその時です(笑)

不採用なら不採用で仕方ないし、それでも雇ってもらえればラッキー!

そこから頑張ればいいだけの話です。

 

せっかくのワーホリなので自分のやりたい仕事があるかもしれません。

もし仕事が見つかりにくい状況にあるなら、まずは選り好みしないことをおすすめします。

なぜなら、長期間仕事が見つからないと金銭面だけでなく、メンタルがやられてしまうからです。

とりあえず収入を得て、そこから自分の望む仕事をゆっくり探すことも可能です。

 

ワーホリでの仕事探しは日本での就職活動とは違います。

返信がない虚しさも、スキルのない自分に何ができるのか悩む気持ちも分かります。

でも、もっとラフに考えて、仕事探しでさえも楽しんでしまいましょう!

 

わたしの経験が少しでも役に立つと幸いです。