親にワーホリを大反対された話

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

わたしは30歳の時、ワーホリに行く決心をしました。

その経緯はこちら【30歳でワーホリ、もう遅い?】から。

仕事を辞め、ワーホリに行きたいことを親に伝えると、大反対されました。

わたしの親は海外にあまり興味がなく、そもそもワーホリって何?状態でした。

どのように説得したのか、その時の話をシェアしていきます。

 

親にワーキングホリデーを反対された場合にどうするか•••

  • しっかりと話し合い、説得する
  • 行動で示し、真剣さを伝える
  • 反対を押し切り、強行突破する

わたしの場合は下の2つのミックスでした。

 

説得しようにも、なぜ反対なのか分からないと始まらないので、まずは理由を聞きました。

親の言い分はこうでした。

「何の為に行くのか?長期旅行ではダメなのか?どうしてもと言うなら誰か友達と一緒ならいい。」

理由を聞いたら、次はそれに対する自分自身の考えの提示や改善策の提案です。

 

何の為に行くのか。

わたしの答えは単純明快です。

海外で生活してみたい

親からしたら浅はかな考えだと思ったのかもしれません。

やりたいことや学びたいことがあってその為に行くなら理解できる、とのことでした。

ワーキング・ホリデー、働きながらホリデーを楽しむビザ

大きな夢や目標がなくたっていいじゃないか、というわたしの考えは理解できないようでした。

 

長期旅行ではダメなのか、せめて誰か友達と一緒に行くならよい。

たとえ長期旅行で1、2ヶ月滞在したとしても、海外で生活してみたい”という夢は実現できません。

ワーホリは語学学校やバイト先で新たな出会いがあったり、コネクションができます。

ワーホリは1人であって、独りではないと思うのです。

一緒に行ける友人がいれば、それはそれで楽しいワーホリになることは間違いないです。

でも経験に勝る財産はない1人で挑戦することに大きな意味があると思います。

 

これらを伝えても親は反対で、最後にはこう言われました。

仕事を辞めるのはいいけど、普通はすぐ再就職するのでは?そんなことより結婚してほしい。

????????

そもそも“普通”とは????

自分にとっての“普通”が相手にとっても“普通”だとは限らないといつも思います

すぐに再就職してしまえば、次いつ長期で海外に行けるチャンスが来るかわかりません。

それにワーホリは年齢制限によりラストチャンスです。

そして結婚??え、今、関係ある?w

わたしは海外移住したいと言っている訳ではありません。

長い人生のうちのたった1年、海外で生活してみたいと言っているだけです。

なのに結婚????

今それは関係ないじゃないか!

わたしは喧嘩腰になって言い返してしまいましたw

(これは失敗だったと今になって思います。笑)

 

もういい歳した大人だし、自分のお金で行くのだから

親が反対しようが、自分の好きにしたらいいのかもしれません。

でも、わがままかもしれませんが、1番身近な存在である親に応援して欲しかったんです。

笑顔で送り出して欲しかったんです。

折りを見て再度説得するつもりでしたが、どうしても言い出せませんでした。

少し言い合いになってしまった時に、母の目に涙が浮かんでいたからです。

わたしはそんなに母を悲しませることをしているのか、と辛くなりました。

それでもワーホリを諦めることはできませんでした。

わたしは罪悪感もありましたが、1人で着々と準備を進めました。

親はそんなわたしを見て、本気なんだと認めて(諦めて?)くれました。

本当だったら、きちんと向き合い、説得する方がいいのかもしれません。

半ば強行突破をしてしまいましたが行動が伴ったことで結果、送り出してくれました。

日本出国日、

min
min

送り出してくれてありがとう、日本では出来ない経験をたくさんして成長して帰ってきます。

と泣きながらLINEを送ったのを覚えています(笑)

 

ワーホリを反対された時にできる行動は、まずどんな理由で反対しているのか聞くことです。

そしてそれに対して改善策、妥協案を模索していくと良いでしょう。

 

親も頭ごなしに反対しているわけではなく、

わたしのことを想ってくれていることは分かっていました。

だから余計に認めて欲しかったし、すごく葛藤がありました。

根気勝負にはなってしまいますが本気度を言葉だけでなく、行動で示すといいと思います。

あなたの熱意はきっと伝わります。

素敵なワーホリが実現しますように。

 

わたしの経験が少しでも誰かの役に立てば幸いです。