30歳でワーホリ、もう遅い?

Working Holiday

 

こんにちは、31歳でオーストラリアにギリホリしたminです。

ワーキングホリデービザはほとんどの協定国が30歳の年齢制限を設けていますよね。

20代後半に滑り込みでワーホリに行くことを

ギリギリのワーキングホリデー、略して“ギリホリといいます。

わたしは30歳の時にオーストラリアのワーホリビザを取得しました。

今ワーホリに行こうか悩んでいる人、ギリホリしたいけど、もう遅いかな•••と迷っている人がいればこの記事を最後まで読んでみてください!

 

わたしは海外旅行が好きで、いつか海外で生活してみたいな、と以前から思っていました。

しかし、新卒で入社した会社を辞めてワーホリに行くことはかなり高いハードルでした。

そうしているうちに気づけば30歳。

専門職だったこともあり、20代は本当に仕事に捧げました。

結局ワーホリ行けなかったな〜と思いながら、何となくネットでワーホリのことを見ていた時、

ビザ取得は31歳の誕生日まで可能なこと、ビザ取得から1年以内に入国すれば、入国日から1年間滞在できることを知りました。

ちょうど同時期に、わたしは究極に会社を辞めたいと思っていました。

勤続年数が長かったので引き止められる可能性が高く、

どうしたら引き止められず、かつ円満に退職できるか悩んでいたわたしは

まだワーホリのチャンスがあると知り、ワーホリを理由に退職を申し出ました。

実はその時はまだワーホリに行く決心はついてはいませんでした。

会社を辞めたい”が先行していて、そこに退職理由として、もっともらしい“海外に行く”を当てがっていただけだと思います。

そして、31歳まであと3ヶ月の時、数年後にやっぱり行けば良かったと後悔したくないと思い、ワーホリに行く決心をし、ビザを取得しました。

「ワーキングホリデーに行きます!」と豪語して退職を申し出た手前、やっぱり行きません、と言うものバツが悪い•••

言ったからには本当にやってやるぞ!という意地も少しありました(笑)

振り返っても計画性が皆無で自分でも情けない•••

ずっと思い描いていた夢を実現した!と言うより、勢いでワーホリしちゃった!みたいな感じです(笑)

 

実際、ギリホリを決心するまでには葛藤もありました。

アラサーのわたしの周りは結婚、出産、育児、マイホーム•••。

ワーホリする理由もただ海外で生活してみたい、それだけで大きな夢や目標があったわけではありません。

年を重ねれば重ねるほど、挑戦することに勇気がいります。

でも本当はやりたいことをやるのに年齢は関係ありません

いつだって今日が1番若い日ですから。

なにかを始めるのに遅いことはありません。

かっこいい、キラキラした目標がなくたっていいんです。

将来後悔しないように、今の自分がやりたいことをやっちゃいましょう。

ワーホリしようか悩んでいる人、ギリホリする勇気が出ない人、やった先にしか答えはないから迷ってるならやってみてください。

何歳でも、どんな理由でも構わないんです。

わたしみたいにゆる〜い感じでギリホリした人間もいるので安心してください(笑)

経験は財産です。

1度きりの人生、楽しんだもん勝ち、

行動したもん勝ちです!

わたしの経験が少しでも誰かの役に立てば幸いです!